私たちについて

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カイフクデイサービスとは

元気になりたい
行きたいところに行けるようになりたい
自分のことは自分で出来るようになりたい
家族の世話にはなりたくない

誰もが想う「あたりまえ」を実現するためのデイサービスです。

カイフクデイサービスの想い

だれもが想う「あたりまえ」を実現するために

カイフクデイサービスという名前には、
「心も身体も回復できる」「介護の力で幸福を届ける」
という想いが込められています。
ご利用者様の自立支援、介護予防、ご家族様の介護ストレスの軽減に取り組み、
地域の方々の暮らしをサポートいたします。

自立支援介護

学術研究に基づき、利用者様の“自立性の回復”を目的としたケアを実践しています。
健康に生活するための4つのポイントである「水分・栄養・排せつ・運動」の基本ケアに重点を置いて取り組んでいます。

パワーリハビリテーション

専用のリハビリマシンを用いて、低負荷の運動を繰り返す低負荷反復運動です。安全で誰もが楽に実施できるリハビリテーション手法です。
全身の不活動神経筋の再活性化と再教育を図ることで、動作能力の向上を目指します。
パワーリハビリが心臓に与える影響は「入浴」より軽く、運動によるリスクはほとんどないといえます。

筋力強化とは違った低負荷トレーニング

低負荷の軽い運動なので、呼吸・循環器系疾患、脳梗塞片麻痺後遺症など中枢疾患、パーキンソン病など神経疾患、整形疾患の方、廃用症候群などによる低体力の方でも安全に実施することが可能です。

カイフクデイサービスのポイント

1
「歩くこと」を大切に

「歩くこと」を大切に

暮らしのなかで「歩くこと」は必要不可欠です。
プログラムの中に歩行する機会をしっかり取り入れて “歩く” を大切にサポートします。

2
パワーリハビリテーショ

パワー
リハビリテーション

専用のトレーニングマシンを用いた無理のない低負荷反復運動です。
自ら行動する前向きなココロと動きやすいカラダへの回復をサポートします。

3
通いたくなる空間

通いたくなる空間

カフェのような立ち寄りたくなる落ち着いた居心地の良い施設です。
内装には県産材の良質なスギをふんだんに使用しており、木の温もりと香りがリラックス効果を生み出します。

メッセージ

私たちのビジョン

質の高い介護モデルを共創し、広めていくために、カイフクデイサービス・認知症デイサービスさいわいが提供しているのは、単なるケアの提供ではありません。
私たちが追求しているのは、科学的な裏付けを持った「改善の仕組み」を確かなサービスとして定着させることです。
日本の高齢社会が、より明るく、希望に満ちたものへと変わっていく。
私たちは旗振り役として、これからも歩み続けてまいります。

ケアマネジャー・医療従事者の皆様へ

自立支援を共に実現する「改善のパートナー」として 私たちは、ご利用者様が再び自分らしい生活を取り戻すためのパートナーでありたいと考えています。
リハビリやケアの結果を常に数値・データで可視化し、共有することで、専門職の皆様と一貫したゴールを目指します。
根拠のあるアプローチで、チームケアの質を一段上へと引き上げます。
志を共にする皆様との連携を心よりお待ちしております。

介護事業経営者・法人様へ

「預かる介護」から「改善する介護」へ。
私たちが培ってきた自立支援介護や機能訓練のノウハウ、認知機能の改善メソッド、そして高い顧客満足度を生む運営システムは、これからの介護業界における一つのスタンダードになると確信しています。
この「改善モデル」の導入や、施設運営のノウハウに関心をお持ちの法人様からのご相談も随時受け付けております。

代表プロフィール

  • 吉村 敏康

    吉村 敏康(よしむら としやす)

    諏訪中央病院において21年間勤務。病院併設の介護老人保健施設で、ケアマネジャーとして、居宅介護支援事業所管理者及び主任介護支援専門員を務める。同病院の名誉院長の鎌田實先生を中心とした街づくり活動や地域医療の推進に携わる。また、令和元年9月まで、諏訪湖畔病院にてケアマネジャーとして勤務。在職中に国際医療福祉大学大学院へ入学。パワーリハビリの第一人者である、竹内孝仁教授(日本自立支援介護・パワーリハ学会代表理事)に師事し、令和3年3月博士号取得。